ETF、SPYD、、、謎の株関連の横文字まとめ

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ETFとかSPYDってなんぞ?を備忘録的にまとめました。

よくわからない単語多い、株。
ここでは、初心者向けに、横文字で羅列される言葉の理解を深めるために、目にする機会のおおい、株関連の略語達を独断&偏見でまとめました。初心者なので、理解に間違いがあるかもしれませんが、ご容赦くださし。

ETFとは、Exchange Traded Funds=上場投資信託のこと。

日本に影響のある企業をまとめた、日経平均株価やTOPIXの値(指数)、その他にも、債券、REITなど、いわゆる単品の株に対してではなく、複数の株をまとめて運用している投資信託という機関そのものに対して、投資をするときに使います。
ETFは機関というか機構というか、とにかく単体(個別株)ではないので、取扱しているものにはさまざまな形態があります。

海外のETFについて

国内向けのETFはたくさんありますが、初心者の自分がよく目にするのは、とくに海外のETF商品。なぜ目にする(気になる)かというと、国内株に比べて、国外株は結局英語なので、実態をしらない企業も多く、なんかいい感じに国外個別株をピックアップして運用しているETFを活用することで、国外でも幅広い株に対して投資をすることができるからです。

S&P500?

海外のETFなどを調べているときに、S&P500という単語をみかけます。S&P500というのは、米国の代表的な企業をあつめた株価の指数(500社の企業の平均株価などをごにょごにょした数値)です。S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスという団体が運営しており、機関投資家の成績の基準になるなど、日本でいう日経平均株価とかTOPIXとか、そういったものに近いです。

SPYDとかVYMとHMDとか

米国のETFの中でも、種類がたくさんあります。SPYDなどは、その類となります。また、この略語を通称でティッカーと呼びます。ティッカーとは、シンボルとか、そういった意味があります。

SPYD 年利3-4%前後の高配当銘柄をあつめたETF(約80銘柄)。不動産や金融などをメインとしている。

VYM 400企業など他のETFより銘柄数が多く、安定性がありつつも高配当なETF。

HDV 企業数はそこそこだが、1年の中で企業の入れ替えを多くすることで安定性を高く保ちつつ、高配当を維持しているETF。エネルギー・環境・通信・ヘルスケアなどをメインとしている。

VOO S&P500の銘柄すべてに投資するETF。バンガードという会社が運用しているため、S&Pではなく、VOOと呼ばれる。安定性抜群。高配当というよりは、とにかく安定したETF。

VGT・VHT VOOの中から、情報技術に特化したもの・ヘルスケアに特化したETF。

VTI バンガードが運用する、S&P500以外の中小企業も含めた、米国株3600銘柄のETF。

QQQ IT株を中心とした新興市場のETFです。変動が激しく、高配当狙いというよりは、株価の差益(=キャピタルゲイン)を狙って購入されるETFです。

たくさんありますね…HMDは、VRのゲームをするときに被るアレです。

iシェアーズ・コアJリートETFとか、長い名前のやつはなんなの?

まずiシェアーズなんとかは、国内のETFです。

バンガードS&P500ETFとか出てくる場合は、名前こそ違うのですが、バンガードが運用するS&P500連動のETF…つまり、VOOというティッカー(シンボル)
と同義です。VOOとは書いていないので、わかりづらいですね。

その他、わかりにくいポイントがもう一つあります。

証券会社によって異なる呼び名

なんと、SPYDなどを国内から購入する際は、楽天・SBIなどでまた呼称が変わります。

これが、長い名称でこんがらがるきっかけです。

たとえば、SBIでSPYDを買おうとすると、SPDR PORTFOLIO S&P500 HIGHDIVIDEND Eという商品を買う必要があります。

楽天証券では、SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETFという商品になります。

つまり、SPYDなど、ティッカーとよばれる単位で考えると同じものなのですが、商品としては、証券会社が違うので、別物になるのです。

ぼたもちとおはぎみたいなものです。

まとめ

横文字が多くて大変ですが、頑張って少しずつ慣れていきましょう!

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